インプラントバー

Aadva インプラントバーアタッチメント加工 (模型頂)

下顎2〜2のGC インプラント セティオ、ジェネシオのインプラントバーアタッチメントをチタンから削りだし、CAD/CAM にて加工するサービスです。
ご注文の際には、各ご準備品をご用意いただき、下記1〜3を弊社加工センターまでお送りください。

1 コアデンタルラボ Aadva CAD/CAM 加工センター依頼書
2 インプラント作業用模型(ガム付き)もしくはインデックス模型
※インデックス模型・・・口腔内のフィクスチャーの位置関係をより正確に再現した模型
3 レンジフレーム

共通

・センザメトウ社 CM ラウンドバーフィメール ・フィクスピード
・使用済みバー(HP 用φ2.3) 
・インプラント作業用模型(ガム付き)もしくはインデックス模型

参考文献

McGill Consensus.
Mandibular 2-Implant Overdentures as First Choice Standard of Care For Edentulous Patients.
It has already been established through longitudinal clinical studies, structured reviews and consensus Conferences, that the survival of root form titanium implants is very high in the anterior mandible and that The incidence of surgical complications is very low. Furthermore, it has been shown that implants reduce the rate of resorption of the residual ridge in the anterior mandible.

マクギル・コンセンサス。
下顎の2インプラントオーバーデンチャーは、無歯顎の患者にとって第一の選択である。
下顎前歯付近に埋入されたチタン製インプラントは生存率が高く、手術合併症の発生率がかなり低いことがすでに多くの臨床実験やレビューでコンセンサスが得られております。
その上、インプラントの埋入により、下顎骨前部の顎堤の吸収速度を低減することがわかっています。

http://www.cihr-irsc.gc.ca/e/11086.html
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12164236
より一部抜粋。

Aadva バーアタッチメントの製作ステップ

※弊社加工センターの製作日(納品書の発行日)より5年以内に破折したAadva関連製品は、(株)コアデンタルラボAadva CAD/CAM加工センターの保証規定に基づき、無償で再製作いたします。
なお、再製作が必要な場合は、下記の番号までお電話にてご連絡をお願い致します。
TEL 045-840-0811 株式会社 コアデンタルラボ 営業部


インプラント作業用模型(ガム付き)もしくはインデックス模型。

バーアタッチメントをレジンアップするためにUCLAプロビジョナルコーピングを装着し、トリミング。

通法どおりバーアタッチメントのパターンをフィクスピードにて作製。

カットしたHP 用のバーを仮固定しフィクスピードで仕上げる。

インプラント作業用模型(ガム付き)もしくはインデックス模型、製作したレジンフレーム、および依頼書と共にコアデンタルラボ Aadva CAD/CAM 加工センターまで送付。

CAD/CAM 加工センターより加工物を送付。

研磨。

バーアタッチメント発注の際のご注意

模型

模型の精度(口腔内の正確な印象)、フィスクチャーの正確な位置情報がフレームの精度を決定いたしますので寸法精度の高い模型をお送りください。
フィクスチャーアナログは必ず未使用のものをご使用ください。
お送り頂くインプラント作業用模型(ガム付き)もしくはインデックス模型は、レジンアップフレームを含めて最大高径:45mm 以内にしてください。
模型の粘膜部分はガムシリコンにて作製してください。

レンジアップフレーム

バーアタッチメントの設計は、患者様の口腔内の状況を充分判断した上でお願い致します。
Aadva バーアタッチメントで加工可能なバーはストレートタイプのみです。
フレームの高さは、25mm 以内に収まるように作製してください。
バーの長さは、25mm(アクセスホール間距離) まで可能です。

UCLA プロビジョナルコーピングは、必ず垂直になるように奥まで挿し込んでください。
斜めに差し込んだ場合、仕上がりのアクセスホールがレジンアップフレームと異なる向きになることがあります。
※ UCLA プロビジョナルコーピングは、最低厚さを確保する為に用います。
レジンアップにはセティオ用、ジェネシオ用の各UCLA プロビジョナルコーピングをご使用ください。

歯軸に対する傾きは30°以下を目安に設計してください。
UCLA プロビジョナルコーピングからの立ち上がりは嵌合部より5°以上上方に設定し移行的に仕上げてください。
マージン形態は、角のあるショルダー形成や鋭利な形成にならないようご注意ください。
表面仕上げは、凹凸のないスムースな面になるようにしてください。
レジンアップのバーアタッチメントフレームの設計は従来の鋳接法で作製するフレームの設計と同じです。

ワックスで作製したフレームでは輸送の際の変形や破損の恐れがありますのでお受けすることが出来ません。
レジンフレームの作製は、変形の少ないフィクスピードを推奨いたします。
http://www.gcdental.co.jp/sys/data/item/1089/
また、レジンフレームに計測補助剤を塗布して計測をおこないますので、加工物は形状が若干変化する可能性があります。

レジンアップで使用するバーの部分は使用済バー(HP 用φ2.3)を適宜カットしてご使用ください。
レジンで連結するバーの部分はアルミナサンドブラスト処理を行ってからフィクスピードで強固に連結してください。
角度によっては加工できない場合がありますのでご了承ください。
禁忌症例、支台歯や歯列の状態によってはCAD/CAM 加工センターでの加工はお受けできません。
予めご了承ください。
送っていただいたレジンフレームからデジタル変換いたしますので、お送りするチタンフレームの 形状が若干異なる場合がある事をご了承ください。

締結用スクリューは付いていません。

CAD上でのバーの設定位置

レジンフレームのバーの設定位置はバーの粘膜部方向に合わせて設定いたします。
連結する際に使用していただくバーはHP 用の直径2.3mm になりますので、加工されたバーの部分はレジンアップのバーのトップより約0.4mm 低くなります。

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